【人生100年時代にぴったり】シニア必見!見守り・終活ができるスマホアプリが登場

シニアの生活必需品としてすっかり浸透したスマートホン。連絡手段だけでなく、SNSで若者のトレンドを追ったり、脳トレアプリを活用したりするシニアがコロナ禍を機に増えました。

そんな時代の流れを汲み、シニアが安心して暮らせる見守りサービスと終活で使うエンディングノートがスマートホンで管理できるようになりました。それが「見守り機能付きデジタルエンディングノートアプリ《つなまも》(以下、つなまも)」です。

→セコム発!見守りアプリ「安否みまもりサービス」とは?

1つで見守り・終活ができる!シニア必見アプリ「つなまも」とは

つなまもの機能は次の2つです。

1,スマホの日常使用でスマート見守り
2,簡単操作のつなぐノート(デジタルエンディングノート)

スマホのスマート見守りとは?

スマート見守りは、シニアのスマホ日常使用をモニタリングし、設定期間に日常使用が認められない場合に、本人への確認通知を行います。それにも応答がない場合は、シニアを見守るパートナーに確認依頼通知(アラート)を発信。スマホでのモニタリングはプライバシーに配慮した設計のため、監視されているような違和感はありません。定期的な通知や電話への応答、外出時にスイッチを切るなどの操作がないため、見守られる側が意識して行動する必要はありません。

見守る側(子世代)のストレスがないのも、つなまもの特徴です。お出かけ時の消し忘れ等の誤操作によるアラート発信が抑制されるため、誤報のストレスから解放されます。

人生100年時代の今、一人暮らしの高齢者は700万人にのぼります(内閣府:令和3年版高齢社会白書より)。つなまもは高齢者の孤独死を防ぐ一助になればという想いから開発されました。

簡単にできるつなぐノート(デジタルノート)とは?

つなぐノートは入力しやすく、簡単に作成できます。スマホ画面に従って項目選択、スマホカメラ撮影、文字入力でノートの基本が完成。追記や変更も思い立った時に手軽にできます。

作成したノートには鍵がかけられる仕様です。もしもの時は、パートナーからの開示請求操作により、財産情報などを指定したパートナーごとに個別に提供します。また、常時共有機能を利用すれば、アレルギーやかかりつけ医情報、終末医療の希望などをパートナーと常時共有できます。緊急入院時など時に役立ちます。

データは高規格クラウドサーバーで保管されるため、紛失や棄損の心配もなし。パートナーにしっかり届きます。

残された遺族は期間内に相続などたくさんの手続きを進めなければなりません。通帳や証書、契約書、郵便物等の現物の確認など故人の財産の把握のほか、互助会や霊園などの生前契約の有無も確認が必要です。遺族の負担を軽減するべく生まれたのが、つなぐノートなのです。

個人だけでなく地方自治体、経営者も活用できる

つなまもは、アクティブシニアとその家族や親族、友人同士の相互見守りとしての活用だけでなく、地方自治体や自治会、民生委員など地域福祉を担う人にも活用できます。また、高齢者を受け入れる賃貸住宅事業のリスク軽減や葬祭関連事業の生前契約の付加価値として利用するのもいいでしょう。高齢者だけでなく、現役経営者のなどの危機管理ツールとしても活用できます。

つなまものようにデジタルの力を駆使して高齢者の安心安全な生活を守ったり、終活をサポートしたりするサービスが増えています。いざという時でも落ち着いて対応できるように、自分に合うアプリやサービスを見つけることが人生100年時代には必須と言えるでしょう。

【サービス概要】
サービス名: 「つなまも」スマート見守り機能付きデジタルエンディングノート
提供開始: 2023年5月
提供時間 : 365日 24時間稼働アプリケーション
価格 :無料版~450円/月(税込)
なお、初回登録から3か月間は無料で全ての有料機能を利用可能。
・シニア本人への案内ページ
https://tsunamamo.co.jp/lp/smartcare-preplan01
・シニアを見守る家族への案内ページ
https://tsunamamo.co.jp/lp/smartcare-preplan02

 

→これからの当たり前に?地域で行う「宅食見守りサービス」とは

 

▼シニアとデジタルに関わる記事はこちら▼

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