サ高住を見学された667人に聞いた!「サ高住が気になるワケ」 Vol.4

写真 / グランドマスト江古田の杜(積和グランドマスト株式会社)

『サ高住を見学された454人に聞いた!「サ高住が気になるワケ」 Vol.1』はこちらから
『サ高住を見学された454人に聞いた!「サ高住が気になるワケ」 Vol.2』はこちらから
『サ高住を見学された667人に聞いた!「サ高住が気になるワケ」 Vol.3』はこちらから

サ高住の見学者に独自のアンケート調査を実施しました。
連載となる第4回目は「呼び寄せ」について新たな事実が判明!

老いた一人暮らしの父を呼び寄せる息子たち。胸中にある想いとは

「離れて暮らす高齢の親が心配です。私たち家族の近くに呼び寄せたいと思う」

長寿社会の昨今、50~60代の世代からはそんな声が高まっています。

「自分に何かあったとき、一人暮らしじゃどうしようもないからね。この近くに住んでいる息子夫婦に勧められ、今の住まいを選びました」

東京・浜田山の自立型サ高住に入居した80代の男性は、そう話してくださいました。

今回の調査では、入居者の状況(単身もしくは夫婦)と家族属性がわかりました。

入居者属性にみる「呼び寄せ率」

特徴的だったのは次のケースでした。

妻(母)に先立たれた一人暮らしの年老いた父を実の息子が自宅近くに呼び寄せる

前述した80代男性はこう話しています。

「『男の一人暮らしで食事が大変でしょ』と以前から息子が心配してくれてました。食事を頼めることがここに転居した理由の一つですね」

親にははいつまでも元気でいきいきと暮らしてほしい。そんな想いから、安全面・快適さが備わったサ高住なら安心と思い、“親の呼び寄せ”を考える家族は多いようです。

実子から見た「呼び寄せ率」

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