【文字が大きく読みやすい】101歳のベストセラー作家の老いの境地とは?新刊本『老いはヤケクソ』重版発売!

 

シニア世代の方や大切な方へのプレゼントにおすすめな新刊本が話題です。

『九十歳。何がめでたい』で知られる作家・佐藤愛子先生の最新作『老いはヤケクソ』で語られる「老いの境地」とは?

笑って共感して、年をとるのが楽しみになる一冊をご紹介します。

Amazonの「老化」ギフトランキングでも1位を更新中!『老いはヤケクソ』

『老いはヤケクソ』は、株式会社リベラル社より2025年1月24日に発売された佐藤愛子先生の新刊本です。

好評につき2刷が早々に売り切れということで、3刷を大増刷し、2025年3月7日に全国の書店・オンライン書店にて重版発売が決定しています。

『文字が大きく読みやすい』仕様になっており、Amazonの「老化」ギフトランキングでも1位を更新中(2025年2月28日現在)です。

シニア世代の方や大切な方へのプレゼントを中心に好評を得ています。

著者:佐藤愛子(さとう・あいこ)
1923年大阪府生まれ。甲南高等女学校卒業。69年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、79年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、15年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。17年旭日小綬章を受章。

100歳の愛子センセイの最新語り下ろしを収録!

本書では、100歳の愛子センセイの最新語り下ろしを収録しており、老いの境地や、老いと体当たりで奮闘するヤケクソな日々などをインタビューで語られています。

気がつけば一〇〇歳になっていた。そこには戦争があったり、離婚をしたり、借金を背負ったりね、人から見ればほんとうに苦労の連続だと思われるかもしれないんですけど。それを笑い飛ばして、明るく楽観的に生きてきたって、いろんなところに書いてきた。二度の結婚の不幸が私を鍛えてくれた。だから結婚を後悔したことはないの。(中略)
ありのままを人に見せることができるのは楽ですよ。相手もありのままに話してくだされば、私もありのままで対すればいい。昔の自分と比べたところで、これがいまの私だからしょうがない、許してくださいと。年寄りっていうのは、だいたいそういうふうに、許してもらうよりしょうがないわと、どこかで思っていますよ。どう思われてもかまわないって。自然体で生きるっていうのは楽ですよ※本文より抜粋

本書を読んだ方の声をAmazonレビューより一部ご紹介します。

母が佐藤愛子さんの生きざまにとても感動していました。プレゼントして本当に良かったです。
・80代の母のために購入しました。字が大きく、読みやすいそうです。また、さっぱり、きっぱりと、読んでいて気持ちよくすっきりと明るくなると言っていました。
・母に『90歳何がめでたい』のDVDと一緒にプレゼントしました。本作を読むと映画がさらに面白くなるとの事でとても喜んでもらえました。 ※Amazonレビューより抜粋

新刊本『老いはヤケクソ』の目次

【目次】
第1章 「百嫗」の心境 一〇〇歳インタビュー①
第2章 老いはヤケクソ 一〇〇歳インタビュー②
第3章 「我慢しない」が信条 一〇〇歳インタビュー③
第4章 愛すべき相棒たち
第5章 物書きの境地
佐藤愛子年表
自分のために、また人生で迷った時や悩んだ時の元気が出るお守りとして、親や友人、大切な人にもプレゼントしたい一冊です。

【これが87歳ばあちゃんの生涯現役パワー】新刊本『若杉ばあちゃんの野草料理&まこもたけレシピ全90品』

新刊本『老いはヤケクソ』詳細

【シニアにおすすめの新刊本】
■書名:『老いはヤケクソ』
■著者:佐藤愛子
■発売日:2025年1月24日
■価格等:1,540円(税込)
■発行:株式会社リベラル社
購入はこちらから

⇨【読書におすすめ】高齢者(シニア)に読んで欲しい本・書籍まとめ

シニア向けのおすすめ新刊本


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