セカンドライフは「ベトナム」が最適?!お試し移住でわかったこと&注意点【体験談あり】

「セカンドライフはベトナムで暮らしたい」と願う人が増えていることをご存知でしょうか。

ベトナムは、リタイア後に住みたい国ランキングで人気が高い国であり、生活コストの面で世界1位を獲得しています。

本記事では、ベトナムがなぜセカンドライフの地として人気なのか紹介します。

ベトナムにお試し移住した筆者の感想とともにご覧ください。

リタイア後に住みたい国ランキング、ベトナムは生活コスト面で1位に

画像引用:リタイア後に住みたい国ランキング(2022年版)|International Living

海外移住専門誌 International Living が発表した、「リタイア後に住みたい国ランキング(2022年版)」で、ベトナムは18位でした。

上位は中米・カリブ諸国がメインで、東南アジアではタイが11位とトップに、カンボジア・マレーシア・バリに続き、ベトナムがランクインしています。

ランキングでは退職後の理想の暮らしを指標に順位がつけられており、ベトナムは「生活コスト」で100点中96ポイントを獲得し、なんと世界トップ。

ベトナムは世界的にみても移住先として魅力が高いだけでなく、日本人にとって非常に暮らしやすい国です。

それでは、ベトナムで暮らしやすい理由をみていきましょう。

日本人がベトナムで暮らしやすい3つの理由:生活コストが安い・治安が良い・食事が合う

日本人がベトナムで暮らしやすい理由は、生活コストの安さ・治安・食事にあります。

なかでも驚きなのが、住まいの安さ。

3~5つ星ホテルやビーチフロントのホテルであっても、1泊3,000~5,000円程度なことがほとんどです。

移動のインフラ代も格安で、長距離バスだと片道1,000円~2,000円程度です。

もちろん食費・衣料品も、日本と比較して安いと感じます。

治安も良く、重犯罪数や発砲事件の少なさは日本とほぼ同じレベル。

食事は日本人の味覚と相性が良く、香辛料が少なく優しい味・野菜をふんだんに使う料理が多いです。

朗報!ベトナムへのビザなし渡航、45日まで延長

2023年8月15日より、日本国籍のビザなし滞在期間が、15日から45日へと延長されました。

ビザ取得の手間・ビザ費用なしでベトナム滞在できる日数が増えたため、お試し移住のハードルが下がりました。

ただし、パスポートの残存期間が6か月以上あることが必須なため注意しましょう。

参考:ベトナム、外国人旅行者のビザ要件が緩和!ノービザ延長・e-Visa期限延長

【体験談】ベトナムへお試し移住した感想は?

ベトナムへお試し移住を繰り返している筆者です。

滞在したのは、ダナンという街のビーチ目の前のエリア。

リモートワークしながらの渡航ですが、時差が日本よりマイナス2時間なため仕事に支障はありませんでした。

オシャレで綺麗なホテルに朝食つきで滞在したのですが、なんと1泊3,000円ほど。

毎日清掃も入り、スタッフの方はいつも笑顔で困ったらすぐに駆けつけてくれました。

街にはカフェが驚くほど多く立ち並び、コワーキングスペースが併設されたカフェもたくさんあります。

カフェ・食事・お酒と堪能しましたが、1日で約1,000円におさまっていたのが驚きでした。

フォー・生春巻き・バインミー・バインセオ・海鮮料理と、日本人の味覚なら「美味しい!」と感じる馴染みある味付けのものばかり。

日本よりも圧倒的にコストが安く、ビーチリゾートで優雅に過ごせている現実に、心底幸せを感じました。

セカンドライフはベトナムで、注意点は?

ベトナム移住を検討する際に忘れてはならないのが、ビザについて。

ベトナムは、ロングステイビザ取得が難しいのが現状です。

セカンドライフをベトナムで過ごす方の多くは、自身でカフェ・レストラン・雑貨店などを経営し、ビザを取得しているケースがほとんど。

経営者にならずとも、日本語学校へ就職・週2~3日の勤務であってもビザ取得できるケースもあります。

自分のペースで働きながらのんびりロングステイできるのであれば、物価が安く食事も美味しく安心して暮らせるベトナムで、第二の人生を満喫したいものです。

自分らしいセカンドライフをおくるために

セカンドライフ先として世界的な人気が高いベトナムの魅力について、体験談とともに紹介しました。

自分が本当に暮らしたい街を見つけて住みたいと少しでも思う方は、まずは旅行からお試し移住をしてみることをおすすめします。

おとなの住む旅では、シニアライフを充実させるために役立つ情報を発信中です。

お試し移住をはじめ、国内・海外での二拠点生活・移住者インタビューも更新しておりますので、ぜひあわせてご覧ください。

→【おとなの住む旅】二地域居住を実践する体験者の声

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