
今年も猛暑が予想されていますが、新盆(7月盆)を迎える東京や横浜ではお墓参りを考えている人も多いのではないでしょうか。令和に入りさまざまな物事への価値観や行事のそのものが変わっていますが、お墓参りにも何かしらの変化があるのでしょうか。
(株)おはかんりは、全国的にお墓について考える機会が増えるお盆を前に、2026年6月、これからのお墓文化を担う世代である全国の35~64歳を対象に、お墓についてのインターネット調査を実施しました。
全国30代から60代に聞いた「お墓参りのリアル」

はじめに、「お墓参りしたことのある親族のお墓は、いくつあるか(認識している範囲で)を尋ねると、最も多かったのは2基で、次いで1基でした。

次に、最後にお墓参りしたのはいつかと聞いたところ、1年以内にお墓参りした人は65%超えとなりました。最も多いのは「3ヶ月以内」ということで、定期的に行っている人が一定数いることが分かりました。
※n=804(前問で「認識している」と回答した人)
全国30代から60代に聞いた「お墓参りの行く理由」

お墓参りに行く理由を聞いたところ、「個人や先祖を偲ぶため」が72%で最多、「お盆・お彼岸・お正月などの年中行事・習慣だから」が46%、「法要や供養のため」が31%でした。
全国30代から60代に聞いた「お墓参り後の気持ち」

お墓参りを終えたあと、どのような気持ちになるか聞いたとこおr、「家族との繋がりを感じる」が最多でした。他にも「故人を身近に感じる」「気持ちが落ちつく」などプラスに思う人が多いことが分かりました。
以上、全国の35~64歳を対象に実施した「お墓に対する意識調査」でした。
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