
昨今、二地域居住や移住の検討者のみならず、関係人口の創出の一環としてツアーを組む自治体が増えています。今回ご紹介する静岡県伊豆市(市長:菊地 豊)もその一つです。
来たる2026年10月31日(土)、伊豆市は静岡県と連携のもと現地バスツアー『伊豆の伸びしろ、見に行こう!伊豆の未来に私たちができること<現地バスツアー編>」を開催します。
→【二拠点生活や二地域居住向け】月額定額で全国の登録拠点に滞在できる「circle(サークル)」とは
伊豆に興味があればOK!地域とのつながりを見つけられる体験型ツアー

本ツアーは二地域居住や移住が必須ではありません。「伊豆が好き」「地域に関わってみたい」という思いを持つ人なら参加可能です。現地を歩き、暮らす人々の声に耳を傾けることで、新しいつながりを見つけることを目的にしています。
実際に、空き家が多く残る集落や希少な「土肥びわ」の産地、さらに二地域居住への第一歩となる「お試し住宅」などをバスツアーで巡ります。地域が実際に抱える課題に触れ、「この場所で何ができるだろう?」「この地域に自分が関わるとしたら?」という視点から、伊豆の未来や自身の関わり方を参加者の皆様と一緒に考えます。
ツアーの主な見どころ・訪問スポット
本ツアーの特徴は、実際に住んだら自分に関わってくる地域の課題に触れつつ、観光スポットにも訪れる点です。
・白びわの話を聞く(恋人岬エリア): 希少な特産品「土肥びわ」を未来に残すための課題に触れます。
・暮らしを想像する: 二地域居住の足掛かりとなる「お試し住宅」を見学します。
・景色を楽しむ: 恋人岬や、地域のにぎわい拠点である「テラッセオレンジトイ」を訪問します。
伊豆の伸びしろ、見に行こう!|伊豆の未来に私たちができること〈現地バスツアー編〉
| イベント名 | 伊豆の伸びしろ、見に行こう!|伊豆の未来に私たちができること〈現地バスツアー編〉 |
| 開催日時 | 2026年10月31日(土)10:30〜16:30(予定) |
| 集合場所 | 電車の方:10:30 修善寺駅集合
車の方:10:35 伊豆市役所本庁集合・駐車(※市役所経由で修善寺駅へ向かいます) |
| 当日のコース | 修善寺駅・伊豆市役所 → 湯ヶ島(集落散策) → 天城会館・昼食 → 恋人岬(土肥びわのお話) → テラッセオレンジトイ ※→ お試し住宅 → 伊豆市役所・修善寺駅(16:30解散予定) |
| 募集人数 | 15名程度 |
| 参加費 | 1,000円(全額、現地の飲食店での昼食等の支払いに実費充当) |
| 主催 | 伊豆市 |
| 共催 | 静岡県 |
| お申込み・詳細(Peatix) | https://peatix.com/event/5205248?k=f8c9b30d38e3a11542124109d62e7dc8d8d48280 |
※テラッセオレンジトイ:有事には、海で遊ぶ観光客や、地域住民を津波の脅威から守る「避難施設」機能と、平常時には遊び、くつろぎ、また地元の味覚も味わう事ができる「観光施設」機能を兼ね備えた、全国初の津波避難複合施設。
本イベントは静岡県共催イベントです。
本イベント参加者の交通費負担軽減制度があります。制度を受けたい方は下部にある「本イベント参加者の交通費負担軽減制度のご案内」をご参照ください。
【注意事項】
・修善寺駅までは各自でお越しください。車でお越しの方は、伊豆市役所(本庁)へお願いいたします。
・お預かりした参加費は、全額飲食店への支払いに充てられます(実費精算)。10月27日までに受け付けたキャンセルまでは返金処理をいたします(注1)。イベントページ内の「主催者に連絡」より、キャンセル希望の旨をご連絡ください。10月28日以降のキャンセルは返金いたしません。
(注1)コンビニ・ATM支払いの場合、返金手数料がかかります。詳しくは「主催者にチケットのキャンセルを依頼する」(参加者ヘルプ)をご確認ください。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【本イベント参加者の交通費負担軽減制度のご案内】
静岡県と東海旅客鉄道株式会社(以下、JR東海)が連携し、新幹線ポイント(EXポイント(限定))の還元により、本イベントの参加者に対する新幹線移動費の負担軽減を実施します。
詳細は、次の県HPリンクの「対象1 体験イベントの参加」及び「専用アプリの利用方法」をご確認ください。
◆二地域居住(二拠点生活)に係る交通費(移動費)の負担軽減
https://www.pref.shizuoka.jp/kurashikankyo/1080520/1081101/1080558.html
【本件に関するお問い合わせ先】
団体名:伊豆市総合政策部地域づくり課
担当者:渡邊
メールアドレス:kikaku@city.izu.shizuoka.jp
電話番号:0558-74-3066
ぜひご興味がある人は参加してみてはいかがでしょうか。
▼シニアと二地域居住・ワーケーションに関する記事はこちら▼
都会の便利な暮らしを維持しながら、週末は自然豊かな地方でのんびり過ごす。 そんな二拠点生活(二地域居住)は、定年後の新しい暮らし方としても魅力的な選択肢です。 「田舎暮らしに憧れるけれど、今の家を手放したくない」「退職後は好きな場所で趣味を楽しみたい」と考えている方にも適しています。...
働き方や暮らし方が多様化する中で、「心と体を整える時間」を重視する動きが広がっています。 とくにシニア世代やアクティブシニア層にとっては、温泉や自然環境の中で過ごす時間は、健康維持や生活リズムの見直しにつながる大切な機会となります。 大分県別府市・鉄輪温泉エリアにある温泉付きシェアハ...
テレワークの普及で「定住しなくてはいけない」という概念が薄れてきています。いまでは脱・定住型のアドレスホッパーと呼ばれる人もチラホラ。アドレスホッパーはフリーランスに多いスタイルなので、認知されているのは若年層と偏りがあります。それに対して、幅広い年代に知られてきているのが二地域居住やマルチハビ...
▼シニア賃貸をお探しの方はこちら▼







