
「自然の近くで暮らしたい」「定年後はゆったりとした環境で過ごしたい」「二地域居住に興味がある」。
そんな思いを持ちながらも、「どこに移住すればよいかわからない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
2026年7月、全国230の自治体・団体が参加する「テーマから探す!移住フェア2026&地域おこし協力隊フェア」が東京で開催されます。
地域名ではなく、“理想の暮らし方”から移住先を探せるのが特徴です。
東京都内には、多摩地域や島しょ地域など自然環境が豊かなエリアもあり、移住者の受け入れに取り組んでいる自治体が存在します。 空き家バンクの運営や住まいの紹介、移住相談など、自治体ごとにさまざまな支援制度が整備されています。 この記事では、東京都内で移住支援に取り組んでいる自治体の例とし...
全国230の自治体・団体が参加する移住フェア

2026年7月4日、東京国際フォーラムで「テーマから探す!移住フェア2026&地域おこし協力隊フェア」が開催されます。
北海道から沖縄県まで全国230の自治体や関係団体が参加し、移住に関するさまざまな相談ができます。
このイベントの特徴は、市町村名から探すのではなく、「海の近くで暮らしたい」「山の近くで暮らしたい」「歴史ある街並みに住みたい」といった希望から地域を探せることです。
移住先が決まっていない方でも、自分に合った地域と出会える機会となっています。
また、保育資格を保有するスタッフがいるキッズコーナを設けているため、お子さんを預けてゆっくりと見て回ることもできます。
セカンドライフや二地域居住を考える方にもおすすめ

会場では、セカンドライフや二地域居住に関する相談も可能です。
定年後の住み替えを考えている方にとっては、
・医療機関へのアクセス
・買い物環境
・交通の利便性
・住まい探し
などが気になるポイントではないでしょうか。
また、近年注目されている二地域居住についても情報収集できます。
さらに、古民家活用や空き家バンク、家庭菜園や農ある暮らしなど、地方ならではの生活スタイルについて相談できるブースも用意されています。
移住後の仕事や地域との関わりについても相談できる

移住を考える際には、住まいだけでなく仕事や地域とのつながりも重要です。
会場では地域おこし協力隊の相談ブースをはじめ、地方ならではの仕事や起業、事業承継、農林漁業に関する情報も紹介されます。
また、「移住に興味はあるけれど何から始めればよいかわからない」という方向けの初心者相談コーナーも設置されており、専門スタッフが希望に合った地域探しをサポートしてくれます。
イベント概要

イベント名:テーマから探す!移住フェア2026&地域おこし協力隊フェア
開催日時:2026年7月4日(土)10:00〜16:00
会場:東京国際フォーラム ホールE1・ロビーギャラリー
参加費:無料
主催:ふるさと回帰・移住交流推進機構
イベント公式サイトはこちら
備考:入場には来場登録が必要
まとめ
地方移住は、住む場所を変えるだけでなく、これからの人生や暮らし方を見つめ直す機会にもなります。
今回の移住フェアでは、全国各地の自治体と直接話しながら、自分に合った地域やライフスタイルを探すことができます。
定年後の住み替えやセカンドライフを考えている方はもちろん、「いつか地方で暮らしてみたい」と思っている方も、参加を検討してみてはいかがでしょうか。
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